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先日竣工した、大屋根に覆われた玄関から続く大きなホールと光庭が特徴の「岩国の家」を紹介します。
![]() 外観、左に見えるのは車庫 ![]() 玄関を望む ![]() 玄関に入ると、この住宅を南北に貫くホールを一望出来ます ![]() ホールには大屋根に開けられた2ヶ所の開口部から光が注ぎます ![]() 写真右手の光庭越しに居室が連続します ![]() ホールからダイニングを望む ![]() 欄間から二階のテラス越しに空が見えます ![]() ダイニングからホール越しに和室の入口を望む ![]() 階段横の光庭。写真左手にダイニング、右手にリビングが配置されています ![]() リビングはホールと繋がります ![]() リビングからホール、光庭、キッチンを望む ![]() 各居室が光庭や欄間を介して繋がります ![]() 南向きの二階のテラス ![]() テラスの一部は光庭に光を落とします ![]() テラス下の光庭、FRPグレーチンク越しに柔らかい光が落ちてきます ![]() ホール夜景
土曜日は、五三会設計競技会の公開審査でした。
![]() 審査員をお願いしたUIDの前田圭介さんも、学生たちの熱意のこもったプレゼンや模型にヒートアップして最終結果が出るまでに6時間もかかる長丁場の公開審査となりました。 ![]() 前田さん、本当にありがとうございました。 ![]()
先日、当事務所で設計をさせて頂いている住宅の地鎮祭が行われました。
![]() お施主様と、工事関係者共々で工事の無事を祈願してきました。
僕の母校である広島工業大学の建築・環境系学科同窓会「五三会」主催の五三会設計競技会の作品募集が始まりました。
昨年からこの設計競技会のお手伝いをさせて頂いていますが、今年は審査員に広島を中心に全国(世界)で活躍されておられる、前田圭介氏を迎え、「21世紀の家族像から考える新しい住宅」という課題で作品を募集します。 ![]() 今回で五三会設計競技会も38回目となり毎年県内はもとより県外からもたくさんの参加を頂いております。 前田圭介氏による公開審査を11/19に広島工業大学の製図室にて予定しています。 こちらも、毎年白熱したディスカッションが繰り広げられますので、興味のある方は是非ご参加ください。 詳しくは五三会HPをご覧ください。 昨年の公開審査の様子 ![]() ![]() 今年はどんな作品が集まるのかな? 楽しみです・・・
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